弁護士がどれだけ稼げるかは自分次第ーその3選

弁護士は自由業となります

司法試験合格者となり弁護士となれば、国家公務員である検察官や裁判官とは違って、給与水準にとくに決まりなどありません。自由業となり、たくさん稼ぐか、それともある程度で満足するかは、自分の働き方しだいとなります。弁護士第一歩は、まず既存の法律事務所に就職する、いわゆる居候弁護士からスタートするのが一般的です。ただし、その立場も民間企業と違い事務所からの給与のほかに、「個人で引き受けた仕事」の報酬は自分のものになるのです。

独立志向の人は2~3年目で事務所を構えます

既存の法律事務所で、経営者から頼まれた仕事を行う居候弁護士の傍ら、人脈作りをおこない仕事を受けるようになると独立して事務所を構えます。早ければ2~3年、遅くても8~10年目で独立をします。そうなれば収入は完全に自分の腕前や、めざす方向性で天井知らずとなります。毎年億単位で稼いでいる事務所経営者もいますが、お金にはあまり執着せずに刑事弁護などに熱心に取り組んだり、仕事量が伸び悩む経営者は年収で数百万の人もおります。

渉外弁護士は多忙だからこそ高収入

渉外事務所で働く弁護士は、一般的な個人事務所よりも高水準の収入と言えます。勤務弁護士の初任給からして1000万円前後となり、共同経営者ともなれば5000万円から億単位の収入が見込めます。ただし、高収入だけあって、仕事はハードになると覚悟しなければなりません。少なくても渉外弁護士は毎日のように深夜まで、ともすれば朝方まで働いているというのが実情です。何百億円や何千億円が動く契約にかかわるため、仕事の責任は重くプレッシャーに耐えられるタフさが必要です。

日常生活において、交通事故やご近所とのトラブルは少なくありません。鹿児島でのそういったトラブルなら、鹿児島の弁護士に相談すると親身になって解決へと導いてくれます。